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整理収納アドバイザー1級への道【収納知識の”はじめの一歩”】

※雑談

 整理収納アドバイザーのテキストを読んで、ブログに書くことで内容を覚えられるようにしてるんですが、

 

 結局片付けは進んでなくね?

 

 うん、進んでない。

 

 できたことはこれぐらい。

 しかもこれはフリマで売れてくれないと結局片付かない。

 

 

 

<あくまでも使いやすさを追求する>

 収納はモノを使うために行うものです。

 なので「使う時のことを考えてしまわれているか」という事が重要です。まず物置や納戸、食器棚など、モノをしまっている場所を点検して見直しを行ってみましょう。

 「ここにこれを置く意味があるのだろうか」

 「誰が、いつ、どのようにして使うのか」

 こういったことを念頭に置いて現在の収納を眺めると、多くの矛盾が見つかると思います。そこにしまう事が本当に使いやすいのかを「考えてからしまう」ことを心がけましょう。

 

 

<空間を区切るコツを覚える>

 1段の高さが大きすぎる棚や、奥行きがありすぎる納戸など、そんな不便な収納スペースがあなたの家にもありませんか。収納は広ければよいというものではありません。空間を区切る基本を覚えておくと、広さにかかわらず使いやすい収納を設計することができるようになります。

 例としては、

 ・空間をタテに区切る方法

 ・空間をヨコに区切る方法

 ・奥行きを前後に区切る方法

 があります。

 

 

ここまでを踏まえて

 テキストとは別にトレーニングブックというものがあるんですが、そこにある設問に答えていきます。

 

 まずここまでを踏まえて、今までの収納を振り返ります。

 今まで、モノをしまうという事を考えてモノを買うこともなかった。自分に足りないのは収納場所と収納方法の知識だと思っていた。しかしそれはモノを買ってから考えるものではなくて、買う時に考えるものなんだという事を知ることが出来ました。

 

 

 次に「整理のねらい」を言葉にしてみます。

 モノを減らして、掃除のしやすい家を目指す。

 部屋で落ち着いて過ごす。

 モノとの関係を深める。(買って終わりではない)

 モノを使いやすくすることで、そのモノを使って行う作業を素早く行えるようにする。(「掃除道具が物置の奥にあり、出すのが面倒で掃除に取り掛かれない」といった状態を無くす)

 

 これらも頭に思うだけでなく言葉にして書いて認識することで、頭の中を整理することができます。

 

 

 

 今ちらっとテキストの次のページを見たけど、まだ実践的な収納はやりませんw

 ってか、1冊目のテキストは心構えメインみたい。それほど考え方を変えることが重要なんだろうなと思いました。

 

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました。